序文

一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構は、日本人類遺伝学会、日本乳癌学会、日本産科婦人科学会の協力のもと、遺伝性乳癌卵巣癌及びその疑いのある患者や家族に対する診療体制の整備と拡充を図り、国民の医療乃至予防医学の向上に寄与することを目的として、2016年8月に設立されました。英名をJapanese Organization of Hereditary Breast and Ovarian Cancer(JOHBOC)と称します。
主たる事業として、遺伝性乳癌卵巣癌診療施設の認定、遺伝性乳癌卵巣癌に関する教育研修、遺伝性乳癌卵巣癌の患者等の登録、遺伝性乳癌卵巣癌に関する調査研究を行います。

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JOHBOC E-Learning セミナーについて

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施設認定の更新について

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教育セミナー受講証期限の延長について

受講証の有効期限が2021年3月31日の場合は,特例として認定期間を1年間延長し,2022年3月31日を更新期限とする細則改定がなされました。

2020年公募課題応募

2019年度の集計データを用いた研究の課題の募集をご案内いたします。 詳細はこちらから

BRACAnalysis診断システムの検査実施の要件と遺伝カウンセリング体制について

患者様への登録事業のご理解とご協力のお願い

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